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火事です。おそらく花火の着荷地点にいたゴキブリの1グループが炎上した模様。


左は出火原因の花火。出世祝いに買ってみたらこの有様です。
右は火事になったときのために購入しておいた消火栓なのですがこんなに燃えているのに “使用可能な〜ありません”と表示されるだけで何の役にも立ちません。


左上に別のグループが。
「Aグループの奴等は無事か!?」
「ダメだ…連絡が途絶えた!!」
燃えるよ!


三橋君、火事ですよ。
「う お!」


「をーをーをー」


「おう!おうっ!」


放っておくと一生ゴキブリとキャンプファイヤーやっていそうなので寝るように指示しました。


せっかく買った花火セットが燃えそうです


と思ったら消火栓が燃えました。どうやらシムの世界では花火よりも消火栓のほうがよく燃えるようです。


翌朝。
一晩置いても誰も消火しに来てくれませんでした。
仕方が無いので三橋に消火してもらいます。


「まっすぐ!」


「シュート!」


「スライダー!」


「あ…」


無事に消火活動を終えました。「ふぅ…」
消火栓が無事だった事を一瞬喜んでしまったのが悔しいです。


「三橋さん、ありがとう!」


消火栓の存在意義が判明しました。どうやら犬がトイレとして使うらしいです。