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管理人はM●THER2というゲームをプレイしています。キャラクターの名前は、
主人公 :アベ
ヒロイン:ミハシ(女の子)
メガネ :アキマル
正直分かる人にしかわからないネタである上、途中で終わってしまいました …以上を踏まえてアベの日記をお楽しみください。
11/9日
夜中、近所の山に隕石が落ちた。オレは早速やじうま根性で見に行くことにした。 明日の朝錬が終わったら話すネタにしようと思った。
おふくろに一言声をかけてから出かけようと思ったら、髪型が大変な事になっていた。 オレは「まいっちんぐマチコ先生のマドカにちょっと似てるな」と思った。 とにかくその髪型はマズいので、注意したのだが、全く話を聞いてくれない。シュンがダメだと言えば考え直すかもしれない、 と思いツッコミをいれてもらおうとしたら、ヤツは更に大変な事になっていた。
もはや隕石などどうでもよくなった。

11/9日
更に夜中。近所のガキに頼まれて、仕方なく隕石の落ちた山へ登る。外は危険らしいので、犬のミズタニをお供させた。
途中でヘビやイヌが襲ってきたのでオレはバットで追い払った。
ガキがオレに文句を言い始め、ヘビとイヌの見方になろうとし始めたので、 後頭部に特大サイズのホームランをプレゼントしようと思ったが、部の存続の為やめておいた。
ミズタニは途中で逃げた。
位の高いハエに“音の石”をもらい、世界中の音を集めるように言われた。オレは「学校があるから無理です」と断った。 そのハエも死んでしまった。
それはともかくおふくろはオレのことを「アベ」と呼ぶ。お前もアベだろう。更にシュンのことを「トレーシー」と呼び始めた。 そろそろヤバい。 オレは逃げ出すように家を出た。

11/17日
ゲーセンでマフィアと戦う。 オレだけ“武器”と“防具”を装備していてセコいかな…と思ったのは最初のうちだけだった。 オレの武器はボロいバットだ。防具の腕輪なんか、薬屋で買った安いヤツだ。 そもそも腕輪は防具なのかどうか定かではない。苦労の末、何とか勝てた。
オレに倒されたマフィアは更生したらしく、オレの怪我を治してくれたので、家へ帰らずそのまま初のダンジョンに挑んだ。 相手はアリとナメクジだった。
マフィアよりも強かったので逃げた。
そういえば昨日、隕石の落ちた山に住んでいる馴れ馴れしいオッサンに“すごい宝を見せてあげるからアベちゃん一人でおいで”って 言われたんだった。後で通報しておこう。

11/18日
どうやらこの世界のオレは何かを食べる事によって体力を回復させているようだ。 今のところハンバーガーとクッキーが主食だ。米を食いたい。 この前、死に掛けの時に街のゴミ箱をあさっって食べ物を発見した。食べた。ちょっと涙が出た。

オレはおふくろが作ったおにぎりが好きだ。あれを食べると体力が完全に回復する。 彼女は今どうしているだろう。シュンの名前をちゃんと思い出しただろうか。自分の名前をちゃんと言えるだろうか。
考えてみればオレは一度も親父に会っていない。どうやら放浪の旅に出ているらしい。 もしかしたら異様に明るく振舞っている彼女は親父がいなくて寂しいのかもしれない。 そういえばゲームのタイトルもマザーだ。オレはおふくろの為に何かできるんじゃないだろうか。

家に帰ろう。 別に家族が恋しくなったわけではない。ハンバーガーとクッキーがあれば生きていけるモン! オレは早速家に帰った。 おふくろは寝っころがってテレビを見ながら爆笑していた。「学校の先生には適当にごまかしておいたわよ」って言われた。 オレは涙をいっぱい流しながら大泣きした。

11/25日
旅を始めてすぐに挫折したオレ。しばらく家でダラダラしてたけど飽きた。三橋が今どうしているか気になったので、 オレはツーソン(三橋が住んでる町)に行こうとしたのだが、警察が道を封鎖していて通れない。 どうも封鎖記録でギネスに挑戦しているらしい。仕方が無いので迂回する道を探した。

近所の不動産屋が小さい家を7500ドルで売っているのを見つけた。オレは三橋と2人でここに住もうと思ったので 「中を見せてください」と管理者に言った。しかしヤツはドアの前から微動だにしない。どうやら7500ドルを払うまで入れない様だ。 オレの全財産は12ドル。「8ドルにまけてください」と言ったけれどダメだった。 新居でウフフオホホ計画は諦めた。家よりも愛が大切だ。

オレは再び迂回する道を探したのだが、封鎖を解いてもらうしか方法が無いようだ。ギネスは諦めてもらおう。 オレは警察署にツーソンへ行かせてもらうように礼儀正しく頼んだのだが、警察官が勝負を挑んできた。倒した。 警察官が「ここに就職すればいいのに」と言ったがオレは「三橋と中国で肉まん屋さんを経営するから無理です」と断った。

ツーソンへ行く前に、疲れたので体力を回復させようと思い、ホテルに泊まったらなんとその夜は三橋の夢を見た。 夢の三橋は頭に大きな赤いリボンをつけて、ピンクのスカートをはいていた。 ああ三橋。オレを愛するばかり女の子になってしまったのか。 オレが気持ちよく夢に浸っていると、誰かが「助けてください」と言った。 オレは「やかましい」と言ったら助けを求めていたのは三橋だった。 どうやら何処かに閉じ込められたらしく、テレパシーで寝ているオレに呼びかけたらしい。 オレはホテルを出た。

12/5日
ホテルから出たものの、三橋が何処にいるのか分からない。テレパシーで三橋は「水の流れる音が聞こえる」って言ってた。 水…水…水谷!?犯人は水谷なのか!?いや、違う。水谷はこのゲームの中ではウチのイヌだ。 犬である以上三橋には警戒されて誘拐するのは無理だ。 オレがこうやって今推理している間にも、三橋の貞操は危ない事になっているに違いない。急がなくては。

ヒントが無いので幼稚園の園児を相手に聞き込みを開始したのだが、なんとそこは三橋の家だった。 オレは三橋の部屋に入り、匂いをかいだ。そしてプレゼントの箱を開けた。中身はクマのぬいぐるみだった。 そういえば、夢の中の三橋もクマを抱いていたな…きっとクマに「あべくん」って名前付けてんだろうなぁ… 待ってろよ、クマじゃなくて本物の阿部が助けてやるからな。

オレは幼稚園を出た。クマは三橋にプレゼントしよう。再び聞き込みを開始したのだが、犬が襲い掛かってきた。 どうやら犬やヘビ等、知能の低い生き物が洗脳されているらしい。 相手は犬だけで楽勝だと思ったら、警察官まで襲ってきた。しかもヤツはクマをオレと間違えて攻撃する始末だ。 結果、やはり楽勝だった。

埒があかないのでオレは事件を整理してみた。三橋が誘拐された理由…カワイイからだ。つまり最も疑わしい人物像は、 三橋の可愛さを理解し、三橋に信頼され、三橋の行動パターンを熟知する人物…

オレか!?
犯人はオレなのか!!?

…捜査は振り出しに戻った。
それはともかく今日一番驚いた事は、三橋が誘拐されても「神様がついている」と全く動じない三橋母と、町中が誘拐話で騒いでいるのに 俺と話をするまで何も知らなかった三橋父の天然っぷりだ。

12/6日
ツーソンを隅々まで調べたオレは、遂に実行犯の1人を倒した。三橋は谷の向こうの集落に幽閉されているらしい。
どうやら誘拐騒ぎは本当のようだ。オレはすぐ警察に通報しようと思ったが、 どう考えても奴等よりオレの方が優秀なのでやめておいた。
道中、洗脳された男Aにからまれる。片手で倒した。オレはアイテムを手に入れた。ヤツの歯ブラシだった。 オレはMIHASHI以外の使用済みの歯ブラシなど欲しくは無い。捨てようと思ったが、もったえないので実行犯にやった。 受け取ろうとしない。邪魔なのでそいつの家に捨てた。

集落へ向かう。途中で戦ったキノコにやられて、オレの頭にもキノコが生えてしまい、まっすぐ歩けなくなり焦ったが、 キノコ狩りに来ていた篠岡が有料で引き取ってくれた。俺等が合宿の間に食べた鍋にそのキノコが含まれていない事を願う。

苦労の末、目的地に着いたオレ。町全体がカーペインターという男の信者になっている。片っ端から倒そうと思ったのだが、 どうやらヤツは正常な人間のようで、三橋を教団の姫神様として祭りたかったようだ。生け贄として神に捧げるらしい。 オレは神なので早速カーペインターに会いに行ったのだが、途中信者の1人に攻撃された。 おそらく末端の構成員には教団のトップの存在を知らされていないのだろう。神は愚民を許した。

12/7日
儀式の際に三橋に着せる服が決定したので、オレは教団本部へ行った。建物の中に、200人程の人間が、覆面を纏い何か唱えていた。 オレは部屋の中央で一緒に唱えながら輪の中に加わってやった。
一通り三橋について瞑想を行い、奥の部屋へ進むと、意外と簡単にカーペインターに会う事が出来たのだが、どうも話が少し違う。
ヤツは『三橋とともに私の右腕になれ』と言った。 このオッサンに用は無いが、『三橋とともに』のセリフが気に入ったので、オレは「よろしくお願いします」と答えたら、 いきなり電撃をくらい、失神した。どうやら罠だったらしい。 オレはどっちが神なのかハッキリさせてやる事にした。

再び聞き込みを開始したら、2人目の実行犯は簡単に見つかった。ヤツは三橋を山小屋に閉じ込めたそうだ。 しかもオレの隣の家のガキがその手助けをしたらしい。

姫神様を山小屋に閉じ込めるとは愚の極みだ。

オレはヤツに神の裁きをくだそうとしたのだが、ゲームのストーリー上、何も起こらない。 あまりにも腹立たしかったので、ヤツの目の前で美味しそうにクッキーを食べてみた。体力が6回復した。 しかもそのクッキーは洗脳されたカラスが落としたヤツだ。オレは我に返った。どうやらオレは神では無かったらしい。 うっかり新しい宗教を立ち上げるところだった。
オレは山小屋へ向かった。

12/10日
ついに山小屋の牢の中に三橋を発見。 『阿部君が来なかったら泣いてしまった よー』 と言うのだが顔中濡れてて既に泣いた後みたいだった。うっかり鼻血が出るところだった。
三橋は鍵が無いと牢が開かないと言った。しかしオレはどこからか抜け出せないかと調べてみたのだが、オレがウロウロすると 三橋がピッタリついてくる。可愛すぎてちょっと色んな液が出た。
三橋はオレに雷から身を護るバッジを借してくれた。どうやらずっと握っていたらしく、汗で濡れていた。 匂いが抜けるといけないのでラップした。

数分後、オレはカーペインターから牢の鍵を奪い、三橋を保護した。幽閉されていた三橋は、バターロールとぬいぐるみしか 与えられていなかった。オレは町人全員を説教しようとしたのだが、洗脳が抜けた奴等はすっかりいい人になっていた。 オレは怒りのやりどころが無いと思ったが、三橋の笑顔とぬいぐるみの口にパンくずが付いているのを見たら怒りも収まった。

区切りが付いたので、お袋に電話で連絡したら、『ガールフレンドがいる気がする』って言われた。更にセーブする為に親父に連絡したら 『次のレベルまで阿部は○○三橋は○○』親父には三橋の名前までバレていた。 夫婦揃ってオレを覗いていたらしい。オレは変態にならないように気を付けよう。

12/13日(三はし)
あべくんは鼻血を出してはあはあ言っていた
オレのせいでごめんなさい
オレは少し泣いてしまったけどあべくんが着てくれたのでオレは少ししか泣きません

12/15日
三橋を連れてツーソンへ戻る。オレは三橋と手を繋ぎたかったのだが、“ぬいぐるみのお世話があるから”と言う理由で断られた。
三橋はぬいぐるみを抱かずに、後ろ向きにズルズルと引きずっている。可愛いな。
浮かれていたら敵に遭遇した。洗脳された芽の攻撃がヒットして、ぬいぐるみがボロボロになった。 これで三橋と手が繋げる。不本意にもオレは喜んでしまった。ゴメン三橋。オレはぬいぐるみよりもお前が可愛い。 「さぁ行こう」と三橋の手をとろうとした瞬間、今度は洗脳された木が爆発を起こし、三橋は倒れてしまった。
こんな事になるんだったらクッキーもバナナもハンバーガーも食べさせてやればよかった。 「チュー1回に付き一口」なんて意地悪するんじゃなかった。
オレが悲しみに暮れていると、三橋は天使になってオレの後ろに浮いていた。頭に輪がついている。 あまりにもその姿が可愛かったので、スカートに手を伸ばしたら、すり抜けた。 可愛いけど手は繋げないな。早く病院に連れて行こう。

途中、未だにキノコ狩りを続けている篠岡に挨拶をして、何とか全滅せずにツーソンに着いた。 どうやら篠岡は三橋より強いらしい。

12/16日
ツーソンでは“三橋が犯人の急所を蹴り上げた”と噂が広がっている。オレは三橋が再び誘拐される可能性を低くする為、 “ヒールで蹴り上げ屈辱的に罵り、ニィ…と凶悪な笑みを浮かべた”説を定着させた。

早速病院へ行き、三橋をカムバックさせた。次にホテルに直行する。三橋と2人でホテルで宿泊だ。
オレはこの時の為に自主トレとデータ収集、様々なイメージトレーニングを積み重ねてきた。 鼻息が荒くなるのを抑えてチェックイン。すると2秒ぐらいで鳥のさえずりが聞こえ、朝を迎えていた。
2秒では何も出来ない。ツーソンのホテルはクソホテルだ。
オレはホテルを後にし、三橋の家へ向かう。
おばさんが我が子を送り出す際に渡した物はバンドエイド1枚だった。
何があっても三橋はオレが護ろう。

12/18日
オレは三橋のおばさんに、三橋の全てを託された。イロイロ頑張らなくちゃな!フフ!

まずはツーソンで三橋とデートだ。オレの小遣いも少だけ余裕がある。三橋は1ドルも持っていなかったので、10ドルを与えてみたら、 嬉しそうに粉砂糖とチョコチップを買っていた。三橋とナニかあった時の為にオレはコンデンスミルクを買っておいた。 幸せな貧乏生活を満喫していたら、実行犯の1人がオレに1万ドルをくれた。

『自由に使ってくれ』と言うのでオネット(オレが住んでる町)に戻り、不動産屋に駆けつけた。確かあの物件は7500ドルだ。 これで諦めていた新居でウフフオホホ計画が実行できる。オレはドアの前のまん丸オヤジに札束を渡そうとしたのだが、 受け取ろうとしない。どうやらこのオヤジは1万ドルが7500ドルよりも多い事が理解できないらしい。

仕方が無いのでデパートで三橋にハンバーガーを買ってやって、残りは今後の為に預金しようとしたら、 三橋はハンバーガーにチョコチップをかけて食った。『あんまりおいしくな いよ』と悲しそうに言った。 その姿が可愛かったので新しいぬいぐるみを買ってやろうと思ったら、レジでお金が足りないと言われた。 オレは慌てて荷物をチェックしたのだが、さっき買ったハンバーガーの代金がなけなしの小遣いから引かれていて、 1万ドルはそのままだ。どうやら特殊な1万ドルらしい。

次に薄暗い劇場の中で三橋と手を繋ごうと思ったらチケットを持っていないので中に入れない。 オレは受付で1万ドルを叩きつけたのだが反応が無い。自由に使える金じゃ無かったのか!? 新生活は難航した。

12/20日
試行錯誤の末1万ドルの使い道も分かり、意外と簡単にボスを1匹倒したのだが、その後オレは幻覚を見る。 赤いキャップをかぶった赤ん坊の姿だった。おそらく10年後に生まれるオレと三橋の息子の1人目だろう。 18人産んで毎日野球するんだ。今から貯金しないとな!

ツーソンを後にし、トンネルを抜け3つ目の町スリークに着いた。薄暗いこの町ではゾンビや幽霊等がオレ達を襲う。 町人の噂によると、怪しい美女が関係しているらしい。テンションが新婚生活向きでは無いので引き返そうとしたのだが、 トンネルを幽霊が閉鎖してしまい戻れない。

体力も減ったのでホテルに泊まろうとしたらトップレスでパンツ一丁の女が路上で踊っていた。変態だ。 明らかに罠と分かっているのだが、騙されてやらないと話が進まない。 仕方が無いのでついていこうとしたら三橋が不安げに『ああいうひと がす きですか?』と聞いてきた。 オレが三橋に逢わなかったとしても、この女は苦手なタイプだ。そんな事を考えながら個室に入ったら、やはり罠だった。 待ち構えていたゾンビの大群に襲われ、オレ達は気を失う。

気がづくと三橋と共に地下牢に幽閉されていた。オレが2人きりになれたのを喜んだのもつかの間、三橋が酷い事を言う。 『3人目の仲間 秋丸さ んに 呼びかけます よー』そう言いながらテレパシーを送ってしまった。
ああ三橋。お前はキャッチャーだったら誰でもいいのか?オレの投手はお前だけだ。必死の説得も効果無く、短い新婚生活は終わった。

12/21日(秋丸)
偏差値だけで雪国の全寮制学校を選んだのが間違いだった。 寄宿舎で同室のトニーはホモで明らかにオレ狙いだ。夢のお告げで美少女が『助けてくだ さい』と言ってきた。 こんな都合のよい夢を見るとは、相当自分は参っているらしい。
少女はしきりに助けを求め、今何処にいるのだろう、と思ったら『南』 と言うかなり大雑把な説明が返ってきた。
目を覚まして起き上がると、外着のままだった。トニーのせいで着替えもままならない。 オレが部屋を出ようとするとヤツが突然目を覚まし、ドアの前で制止された。

怖い。この場所から離れたい。

旅支度を続けるオレの後ろをヤツはずっと着いてきた。隣の部屋に、入手できる状態でトニーのクッキーがいくつが置いてあったが 遠慮しておいた。後でどんなお返しを期待されるか分からない。
寄宿舎のアイテムがありそうな場所は全てチェックしたので準備は万端だと思い、いよいよ塀を乗り越え、外に出ようとしたら、 雪の上にトニーがうずくまり、自分を踏み台にしてくれ、と言ってきた。ちょっと涙が出た。思い切り踏み台にした。

寄宿舎を出たらすぐ側に売店があるので、早速装備を整えようとしたが自分が2ドルしか持っていない事に気づく。 準備は万端ではなかった。